品川のイベント協力

第3回健康・生きがいメッセ2017を応援しました。

フレイルチェックではありません。
その一部を取り入れていますので、これをお手伝いしました。

 

 

大学生のボランティアの参加もあり、盛況なイベントでした。
これに刺激され、『多摩健生』もこのスタイルでの実施を目指したいと思います。
ちなみにこの品川の事例を率先して実行された神山さんに敬意を表し、「神山モデル」と勝手に命名しました。
ぜひ来年は多摩にて開催しましょう。
その際は我メンバーそれぞれの特技を生かし、楽しいイベントを考えたいものです。

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平成29年12月理事会

29/12/15 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

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1.諸連絡
12/17 品川きゅりあんにて 第3回健康・生きがいメッセ2017
他、ガンの話、血糖値、膀胱ガンにBCG諸々(体験談など)

2.学習勉強会
テーマ NPOいきいきまちだの活動概要(現況)
☆子供のための活動にもっとも力を入れている。
現在4校の小学校と付き合っている。竹細工教室など。
のこぎり、小刀などを使う経験に子供たちが感動する。よって必要なことだと。
→ヘルメットを付け、一人1本竹を切りなさい。
→餅つき、大盛況。今年は50人ほど参加予定。
→幼稚園、竹の先にパンを付け、子供他とが焼く。
→ソーメン流し
→小学校へ行き、囲碁将棋教室、世相もあり母親が率先している。
→計画中。子供食堂。6人に1人が食事に不都合がある。貧困、親の忙しさ。
しかし、難しい。「困ってる人、来なさい」と行ってもなかなか。
子供の怪我対策は?
用心しすぎてもダメ。ケガをするのは当たり前→親、教師に納得してもらう。
☆高齢者に対しては実施している自分たちがすでに高齢者。
ふれあいサロン、料理を作りみなで食べる。様々なテーマを講師により提供。
ウォーキング 町田から八王子にかけて秋に。大学食堂にて昼食など。
盛んなのは「健康マージャン教室」、電動卓ではない、指先を動かすのが大切。
女性に人気のある折り紙教室。
男の料理教室、有志女性指導による。
☆運営に必要な資金を得るための有償業務
週3回のマッサージ実施中。
公園の草刈りを請け負う。また公園全体(7万㎡)の管理、トイレなど。
☆活動ベース
元々、雑木林の竹を切るから始まった。
竹を切るというのは・・・・
現状、竹を放置している主が多い。ここへ声を掛ける。
=====
話を伺い、この15年ほどのプロジェクトが成功した要因として「竹」という素材が
柱になったことにあると思った。
最初は「竹を切って炭を作ろう」という有志が集まって始めた。

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平成29年11月理事会

29/11/17 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

今回は、出席者少数のため、雑談を行いました。

1.会長の近々後援予定の「葬式」に関して公演の骨子説明
葬式に関して歴史及び本来の意味合い、参考になりました。

2.「健康と生きがい」、しかし既に健康に関してこれを失っている人に対して何ができるか
盲点でした。

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平成29年10月理事会

29/10/20 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.研究 「人生100年時代」の『黄金期』を考える
四住期について インドの(1200年前)・・・寿命50年くらいか。
1)学生期
2)家住期
3)林住期
4)遊行期
黒澤明「生きる」から、当時の平均寿命と現在を比べると、
大幅に寿命が延びているので以下。
林住期を老後と考えない。
これを自己実現を目指す「黄金期」としたらどうか。
定年→老後ではない。
もっとActiveに過ごす。
このためにライフプランの構築が必要。
QOL & QOD 幸せに生きて、幸せに死ぬ。

定年を迎えたサラリーマの80%は、することがない。
「高齢者を元気にする活動」で黄金期を過ごすべきである。

2.郊外研修
府中 サントリー

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平成29年9月理事会

29/09/14 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.フレイル講習会の結果報告
多摩健生より4名参加
フレイルサポーターの資格を得る。
今後、12/17品川健生のイベントへ協力。
*財団としての方針がまだはっきり見えないような気がする。
全国展開(営業と見なせば)の仕組みを考えるべきではないか。
その他、多摩健生として今後の活動に関して議論する。
特に多摩地区での展開に関してはすべて多摩健生が主導するようにしたい。

2.会長より
NPOの提案。

3.研究 脳の老化

PDFにて170915資料多摩健生

 

29/07/12 財団本部会議室にて、品川の会員とフレイルサポーター自主トレしました。
多摩健生からは2名の参加です。

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平成29年7月理事会

29/07/21 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.フレイルチェック

8月29日首都圏AD対象フレイルサポーター特別研修会について
多摩健生からの参加検討
メンバーに通知し、希望を都連に伝え、参加可能か確認する。

2.養成講座

立川はRISURUホール、8/12,8/13,8/19,8/20

3.全国大会

日程・場所・担当の案提示

4.花王ミュージアムにて定例会の案

10月の定例会を亀戸にて開催はどうか提案

5.確認 定例会日付(担当)

09/15(望月)
10/20(—-)上記花王ミュージアム
11/17(小川)
12/15(向井)
01/19(高)
02/16(加藤)

6.リタイア後の人生について 名越会員

松下幸之助の言葉紹介
生きてるうちに得を積みなさい
—–>体験、過去に見知らぬ土地で道を尋ねたら現地までわざわざ案内してくれた。
謝礼をしようとすると怒られた。これは「徳積み」ということだと。
—–>コミュニケーションが大切
「にんじんをぶら下げる」、予定を立てそれに向かって諸準備をする。
—–>工場見学
普段は入れない環境で「非日常」を体験することの刺戟。
企業にとっても消費者と接触するよい機会。
高齢者に向いていると考える。
—–>上記工場見学にバスを使うことを考える
大型でも83,000~110,000円、40人なら、十分使える。
飲み物、お菓子類、
JAL、ANAとかもおもしろい。

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平成29年6月理事会

29/06/16 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.中野区の案件

「音響機器を活用した介護予防事業」の紹介
「ワイワイカラオケ体操プログラム」の紹介
第一興商のシステムのようです。こちらに。

2.関東・首都圏ブロック会議

プレゼン資料の説明
東京都連としての目標 養成講座主体、ポールウォーキング資格取得
神奈川 ノルディックウォーキングに力を
埼玉
千葉 フレイル、100才大学

3.フレイル 6/6付 フレイルPT松浦様のレポートより

杉並区、江戸川区現状の説明
東京都連への検討依頼、人材育成など
その他タイムテーブルに
板橋区、新宿区、西東京、多摩市、小平、清瀬、立川、町田

以上、今回は写真撮り忘れです。

番外編

1.希望者を募って、花火・紅葉見に行こう。
昭和記念公園の花火大会 席料、チト高いです。タダで見学できるといいのですが。
次回会合にて、詳細を決めましょう。

2.ポールウォーキングとノルディックウォーキング
本日の話題にも出ましたので、少々調べました。
ポールウォーキング→FF(前輪駆動) 高齢者向け
ノルディックウォーキング→FR(後輪駆動) ややスポーツ寄り
日本ポールウォーキング協会のHPに説明があります。
日本ノルディックウォーキング協会のHP

3.フレイルチェックプログラムの目標
会議中にホワイトボードにて私案として(望月)メモしましたが、勝手に予測しました。
2025年 後期高齢者数 2300万人
フレイルチェックを信頼できる数値として捕らえるため、2300万 x 2% = 46万人 を必要数と仮定
たとえば宮城県の人口は230万ですからこれを対象とすると、
46,000人のデータが必要です。
更にフレイルチェックは年2回を必要としていますので
フレイルチェック実施延べ人数は 46,000 x 2 = 52,000/年 です。
フレイルチェックの実行を週一回、年50回可能とすれば
52,000 ÷ 50 = 1,040
つまり、毎週1,000人ほどに対して実施することになります。
現状を見るに、一拠点への参加者は30人程度なら
開催場所 県内に30箇所
(年の合計開催は1,500回ですから費用として1回150,000だと2億2500万円、予算??)
サポーター数 30 x 10 = 300人
こんな具合でしょうか。拠点での参加者を200人とか想定できるとコストは一気にダウンします。
実行できたなら、すばらしいビッグデータになると思われますが
しっかりしたプランが必要でしょう。

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多摩健生平成29年度定期総会(平成29年5月19日)

29/05/19 (金) 13:30~16:00 定期総会を開催しました。

会長から新年度ご挨拶

第1号議案 平成28年度活動報告
各定例会の実施状況(他担当名など)
養成講座 ロールプレイ
養成講座開催
カーリンコン見学
「お父さんお帰りなさいパーティー」への参加(180名ほど出席)

第2号議案 会計報告

第3号議案 平成29年度活動計画
他のアドバイザー協議会との交流を深める
財団主催のイベント等、積極的な参加

第4号議案 平成29年度収支予算
本年度は養成講座を実施しないため、予算に繰り込まず

その他
メーリングリストの再確認
HP更新の通知は間違いなく届いているようです
然しながら、統一性を持たせるためにメーリングリストを唯一として使用する

今後の養成講座について
科目単位で2年以内に取得、を予定
1都8県の代表が集まり、検討(5/20)

次回定例会 6月16日(金)

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いつも会合を行っている、会場の紹介です。

立川駅南口から徒歩5分、中華五十番のビルです。

このビルの4F

 

ちょっと急勾配の階段を。

この階段を上れなくなった場合は、『フレイル』チェックの必要があります。

中華五十番にて懇親会

 

 

 

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平成29年4月理事会

29/04/28 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.新人紹介
1名、入会されました。

2.定期総会
5月に延期 5/19(金)
財団から講師派遣を依頼。または他の講演等。

3.東京都連について
29年度、有償ボランティア目標。
ポールウォーキングの普及。
東京健生として養成講座を立川にて開催予定。
多摩健生より一部科目に講師派遣。
科目毎に課金、有効期限を設け、長期にわたって取得可能とする。
開催場所は6月文京区を始めとして都内各地5,6カ所を。

4.第一回関東・首都圏ブロック会議の連絡
5/21、神奈川・東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨の代表。

5.フレイル
多摩健生として、立川・国立にアプローチ予定。
ただ、もう少し状況を見てから(体制が正式に決まるまで)。
磯崎・望月より西東京市見学の結果報告と、気づいた点を紹介。
今後、更に情報収集する。

6.廃校プロジェクトの紹介
文部科学省 大臣官房文教施設企画部 施設助成課

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西東京市フレイルサポーター養成研修

平成29年4月21日、22日、西東京市主催の第一回フレイルサポーター養成研修を
オブザーバーとして見学してきました。(向井、加藤、磯崎、高、望月の5名)

サポーターは15名、対して見学者は50人ほど。盛況でした。
運営は、西東京市健康福祉部高齢者支援課です。

最初に東京大学高齢社会総合研究機構の飯島教授の講義です。
講義を拝聴して、今までのフレイル事業についての考え方を改めることになりました。
フレイル予防には、『栄養』『運動』『社会参加』の3つの柱があります。
もっも重要、かつ始まりは

ハンドブックにも記載されているように
社会とのつながり

これがフレイルチェックの原点です。

 

 

つまりフレイルチェックを率先して受けること、サポーターとして活動に参加すること、この行為が社会参加そのものなのです。
一般に、栄養・運動は注目され、実施されていますが、フレイルチェックはする側、される側双方が共に笑顔で楽しみ、次回も参加したいと思わせる活動なのです。

ADも2名参加です。

西東京市の文字入り

2日目は測定練習です。

いくつかの要点を記載します。
1.滑舌テスト
測定器を使い、タタタタタタタ、次にカカカカカカカを早口で発音してもらい、
1秒間に何回言えるか測定します。
この際、サポーターは開始・終了を知らせます。
「ハイどうぞ」、発音始め、開始ボタン、「終了」なのですが、ハイの声掛けと同時にボタンを押してしまいます。
相手が発音を始めてから開始を押すのですが、なかなか。
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2.イス立ち上がり
片足を浮かせて立ち上がり、3秒間停止します。
イスに浅く腰掛け、力が入りやすいように足を置く位置を指示したり、慣れが必要です。
自分自身で何回もやって見て感覚をつかむといいでしょう。

3.握力
これは特に注意点はないのですが、仕様していたのはこれ、結構値段の高い品でした。
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4.手足の筋肉量(サルコペニア)
家庭用の体組成計を使い、手足の筋肉量を測ります。
直接、手足部分の筋肉量は表示されません。
全体の筋肉量から体幹(ボディですね)を引き算します。
計算には慣れが必要です。これ時間掛かりますので、手際よくすすめないと。

 

 

 

 

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以上、実際に拝見して勉強になりました。
5/16に西東京市にて本番開始だそうです。
こちらも見学予定です。

望月記

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