ようこそ!

多摩健生は「長寿社会を豊かに生きる」ために「健康と生きがい」を支援する活動をしています。

1. 啓発活動、機会・情報提供
2. 仲間づくり
3. 相談・助言
4. 講師の派遣・斡旋
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平成29年4月理事会

29/04/28 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.新人紹介
1名、入会されました。

2.定期総会
5月に延期 5/19(金)
財団から講師派遣を依頼。または他の講演等。

3.東京都連について
29年度、有償ボランティア目標。
ポールウォーキングの普及。
東京健生として養成講座を立川にて開催予定。
多摩健生より一部科目に講師派遣。
科目毎に課金、有効期限を設け、長期にわたって取得可能とする。
開催場所は6月文京区を始めとして都内各地5,6カ所を。

4.第一回関東・首都圏ブロック会議の連絡
5/21、神奈川・東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨の代表。

5.フレイル
多摩健生として、立川・国立にアプローチ予定。
ただ、もう少し状況を見てから(体制が正式に決まるまで)。
磯崎・望月より西東京市見学の結果報告と、気づいた点を紹介。
今後、更に情報収集する。

6.廃校プロジェクトの紹介
文部科学省 大臣官房文教施設企画部 施設助成課

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西東京市フレイルサポーター養成研修

平成29年4月21日、22日、西東京市主催の第一回フレイルサポーター養成研修を
オブザーバーとして見学してきました。(向井、加藤、磯崎、高、望月の5名)

サポーターは15名、対して見学者は50人ほど。盛況でした。
運営は、西東京市健康福祉部高齢者支援課です。

最初に東京大学高齢社会総合研究機構の飯島教授の講義です。
講義を拝聴して、今までのフレイル事業についての考え方を改めることになりました。
フレイル予防には、『栄養』『運動』『社会参加』の3つの柱があります。
もっも重要、かつ始まりは

ハンドブックにも記載されているように
社会とのつながり

これがフレイルチェックの原点です。

 

 

つまりフレイルチェックを率先して受けること、サポーターとして活動に参加すること、この行為が社会参加そのものなのです。
一般に、栄養・運動は注目され、実施されていますが、フレイルチェックはする側、される側双方が共に笑顔で楽しみ、次回も参加したいと思わせる活動なのです。

ADも2名参加です。

西東京市の文字入り

2日目は測定練習です。

いくつかの要点を記載します。
1.滑舌テスト
測定器を使い、タタタタタタタ、次にカカカカカカカを早口で発音してもらい、
1秒間に何回言えるか測定します。
この際、サポーターは開始・終了を知らせます。
「ハイどうぞ」、発音始め、開始ボタン、「終了」なのですが、ハイの声掛けと同時にボタンを押してしまいます。
相手が発音を始めてから開始を押すのですが、なかなか。
画像をクリックすると販売価格が

2.イス立ち上がり
片足を浮かせて立ち上がり、3秒間停止します。
イスに浅く腰掛け、力が入りやすいように足を置く位置を指示したり、慣れが必要です。
自分自身で何回もやって見て感覚をつかむといいでしょう。

3.握力
これは特に注意点はないのですが、仕様していたのはこれ、結構値段の高い品でした。
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4.手足の筋肉量(サルコペニア)
家庭用の体組成計を使い、手足の筋肉量を測ります。
直接、手足部分の筋肉量は表示されません。
全体の筋肉量から体幹(ボディですね)を引き算します。
計算には慣れが必要です。これ時間掛かりますので、手際よくすすめないと。

 

 

 

 

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以上、実際に拝見して勉強になりました。
5/16に西東京市にて本番開始だそうです。
こちらも見学予定です。

望月記

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平成29年3月理事会

29/03/17 (金) 13:30~17:00 定例理事会を開催しました。

1.地域貢献テーマ(独居老人向けOne Stop Solution) 磯崎会員
2/16に場を設け西沙住民に確認。
→例)立川市・第6地区に関して。独居老人は増え、スキーム、サービスの必要性。
2025年に向け介護制度は厳しくなる。
以上のことから、仕組みを考察。
高齢者人生の必須三要素、健康・生計・生きがい。
立川西砂スキーム
☆月1,000円にて提供。サービス内容は無償/有償あり。
主張
立川市の仕事として成立させたいが、当初は多摩健生で。
フレイル活動から始める。本日の会合が生かせる。
西沙(立川市第6地区住民説明会)について
・メンバーを集めるのが大変。
・6地区にまだ独居が少ないか。
・提案者の年齢から、賛同。
・予算がない。
・市民活動の難しさを体験しつつ。
・11月に地区健康フェスタがあり、これに対応を検討。健生の了解を求む、確認。
2.財団アドバイザー拡大推進(神奈川健生松浦様)
26年間、5,700人取得。現在活動中4,500人。
財団として、フレイルを重要項目として推進。
特に多摩地区を最初に。4月の西東京への参加要請。

3.フレイル 東京大学神谷様
民間時代に高齢者対策の手法を検討。
想定される高齢者社会に大きな危惧を抱く。
会社⇔東大、テーマに関わり6年。
柏市、茅ケ崎市にてフレイルチェックを実施。
九州等へ広がる。
首都圏は特に大テーマである。西東京から始める。
使命感・・・・・フレイル対策を国内に広める。
だが、誰がやるか、これを健生の協力にて行いたい。

4.茅ケ崎フレイル対策実施(財団藤田様)
今後の活躍の参考に!

5.フレイル予防講演 神谷様
問題 フレイル長期化 老いの長期化(虚弱化)。
発端 柏での試験。この対象者として参加された市民が自分たちが広めることができると。
医療 2025、地域で活動してくれる(注射ではなく)医者とその協力者が必要。
以下、映像から説明と簡易チェック実践。

終了後、懇親会を行いました。

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平成29年2月理事会

29/02/17 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.協議事項
養成講座、財団より依頼あり再検討の提案。
前回の結論通り、本年度は実施しない。

2.情報交換
フレイル、たましんRISURUホールにて3/17 13:00~第2会議室予約済。
東京大学神谷先生。
次回多摩健生定例会は同時開催。先に協議会、15:00から神谷先生。
フレイルサポーターに関して要請。

3.4月の協議会について
総会としたい。

4.フレイルチェック事業について(2/6)
財団が絡むテストケースとして、西東京・多摩市が候補に挙がっている。
ADがチェック事業に参加するのが好ましいと思われる(財団)。
→西東京、具体化している。4/20,21(13:00~16:00)サポーター養成研修。東大・飯島教授。西東京防災センター。
5/9?16?実際に市民を対象として、フレイルチェック。この時点で上記サポーターの実践として。
テストケースであり、教材作成などの要素も含まれる。
その後、八王子、多摩市、国立市、小平市、東村山、立川市など続く。
財団としてフレイルチェックを率先して進めたい意向。多摩健生としてどう対応するか。
トレーナー|サポーター、違いは・・・各自議論をした。
4/21の協議会が被るため、協議会の日程を変更。

5.研究自治体の運営と住民との関係 塩谷会員
EU加盟国の小規模自治体、日本と比べてかなり自治体当たりの人口規模が小さい。
住民自治が重要。先行きの少子化等に備える。
住民の発意により自治体運営を行うことを目指す。
23区の中で、練馬区が先鞭を付けた。
昭和27年9月、区長公選制廃止 これに対しての反対の声。
昭和40年代、「区長準公選制」直接投票する、これが練馬区の先鞭。
練馬区自治体問題県協会。練馬区には学者等が多数住んでいた。
昭和42年8月より、区長準公選方式を決めていく。裁判闘争へ。
47年条例制定、48年区長制定。
☆地方公共事業団体を監視・監督するのは政府ではなく、住民にある。
現在・・・・平成12年4月、地方自治法改正、市なみの自治体として位置づけられる。
練馬区、もとは板橋区の一部、従って職員の不足。
習志野市が始めた、地域担当員。地域の人間関係、団体間調整。縦割りを崩す。
その後、
区民事務所4カ所、出張所13カ所、それぞれに「地域担当職員」。
練馬・大泉地区にて試行。議員との軋轢。議員は住民と密着しているので余計事はするな。
議員との連携により進める。
自立型の地域経営を。住民の現役時代の実績・経験を地域に生かしてもらう。
しかし、なかなか閉じこもって出てこない。特に男性。
行政も地域に。コミュニティの拠点を用意する必要があり、地域担当者も。

6.4月の理事会(従来の日程変更)
4月28日(金)13:30~

その後の懇親会

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平成29年1月理事会

29/01/20 (金) 13:30~17:00 定例理事会を開催しました。
(尚、議事録記録中にPCダウンのため、詳細紛失。議題のみ)

議題

1.会則の見直し
田中会員の私案を検討。
各自検討し次回へ。
2.フレイル関連
多摩健生としてり取り組みを検討。
財団からの要望もあり、各種資料にて情報を共有し、次回再検討。
フレイルチェック
フレイル予防ハンドブック
フレイル予防ビデオ


3.各種助成金の紹介
西武街づくり活動助成金 (オリジナル2ページ目不明)
東京ガス環境おうえん基金
ゆめ応援ファンド助成
4.会員各自本年度の予定
独居老人対策→多摩健生として取り組むことを承認。
ちょこっとお仕事。
高齢者に対する地域活動への道義づけ(さかえ会館志民講座より)。
NPOいきいき町田活動推移から本年度実施予定項目。
5.本年度多摩健生としての講座開設について
本年度は見送り。来年度実施を目指し地域無料講座開設などの活動からAD希望者を探る。

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平成28年12月理事会

28/12/21 (木) 14:00~16:30 定例理事会を開催しました。

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議題

1.フレイル対策(財団からの協力要請)
多摩地区でフレイル講座実施。大学教授による講演。
12/22 財団本部にて調整。詳細はこの折判明。
経費は財団持ちにて。講座実行時の手伝い等。

2.平成29年度養成講座について
講師は東西南北各ブロックからから招くこともできる。
開催するかどうか。
3.次回までの目標
1)会則の見直し、次回会合まで
2)会員名簿 再作成
3)各自の来年度実施したいこと、次回会合にて表明。

4.夕張市の破綻について 小川会員
“病院”が消えて夕張市民が”元気”になった
財政破綻・メロン・高齢化率
鈴木直道氏、30歳で市長になり、現在2期目。当時は最年少。
人口はかつては12万人、現在1万人以下。2人に1人は高齢者。
金が出ないので医者が逃げ出し、病院閉鎖。
高齢者率と規模の小さい診療所が高齢者の健康に不都合を与えているかと思いきや・・・
無理やりの延命より、自然死。なにしろ救急車で札幌まで行くことを考えると。
『地域包括システム』夕張市は地域が高齢独居を見守る。
→医療機関に頼れないことが逆に夕張市民に意識改革を及ぼした。
日本の高齢者対策は?海外が日本を注目している。夕張市はその回答のひとつ。

医療機関、薬に頼ることができないため、市民が自ら健康を考えるようになった。
また、延命治療を選択せず、自然死を。予防医療への積極的な取り組みなど。
このため夕張市の高齢者医療費が削減された。高齢化率日本一にも関わらず。
夕張市の老衰死の割合は14%。総合病院から在宅医療へと向かう。

夕張モデル・・・・日本のモデル・・・世界の
高齢化対策で世界のリーダーに。

夕張市長へ「鶏口となるも牛後となるなかれ」を送りたい。(『史記』蘇秦列伝)

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平成28年11月理事会

28/11/18 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

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議題

1.多摩健生としての来期養成講座について

2.田中会員から
「私の活動する”きたかる”について」平成26年4月設立。
低迷する老人クラブに対して。
立ち上げ、ひとり集まればいいんだ。→最初のメンバー集めに対しての不安。

地域の特性として平成7年からの町なので、幼少期を一緒に過ごした友人がいない。
孤独、孤立化。
老人クラブではない、地域活動である、という趣旨。50代から参加している。

規約、外部から評価される物、適切に設定しなければいけない。
総会、通知・議案をしっかりしたものに。
役員会、招集、議題など必ず書面で行う。
地域活動、メンバー以外の地域住民にもインフォメーションを。
会員の特性として、地域的なことから大学教授等が多く講座など開くことができる。
ミャンマーの講座、資料を拝見しましたが、これはぜひ聞いてみたいものです。

Cafeきたご、要支援に対して、国が離れるためこれを地域が受け持つ。
将来的には生活相談・生活支援を行えるようにしたい。する側、される側、垣根がないように。

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「手作り遊び教室」、災害時の子供のケアから発想。
地元の商店街でやってみよう。
学生が10:00~15:00、子供に教える。しかし教えるということではなく、子供たち自身が
自分で見つけ出すように。
自然に学ぶ、が少なくなった。このため材料も自分で調達することが子供たちに楽しみを与える。
危険状態などへの対処も必要。
経験→どんぐりは青いうちに処理しないとやっかいである。

3.磯崎会員から
セカンドライフテーマ構想
独居老人向け課題解決 65才以上の独居老人比率は現在10%、今後増大する。

4.望月会員から
スキャナを使用した、アルバムの写真取り込み実演。

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つくろう!シニアのおしごと 参加しました

dsc_0002 平成28年11月5日に『シニア頭脳バンク』主催のイベントに参加しました。
事例紹介の中で、「古代紫の世界」はまさに主催団体の目的に沿った企画で、まことに興味深いものでした。
dsc_0005dsc_0007 グループワークは、シニアがちょいと稼ぐビジネスモデル企画です。

さまざまな分野で活躍される方、また年齢差もあり、参考になる企画が発表されました。

シニア頭脳バンク

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身近な介護への備え

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橋本さんの講演です。
12/7 立川市高松町会館にて。
詳細は上記画像をクリックしてください。

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健康生きがいづくりアドバイザー養成講座[夜間コース]

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初めての夜間コースが設置されました。
詳細は上記画像をクリックしてpdfファイルでご覧ください。

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