平成29年6月理事会

29/06/16 (金) 13:30~16:00 定例理事会を開催しました。

1.中野区の案件

「音響機器を活用した介護予防事業」の紹介
「ワイワイカラオケ体操プログラム」の紹介
第一興商のシステムのようです。こちらに。

2.関東・首都圏ブロック会議

プレゼン資料の説明
東京都連としての目標 養成講座主体、ポールウォーキング資格取得
神奈川 ノルディックウォーキングに力を
埼玉
千葉 フレイル、100才大学

3.フレイル 6/6付 フレイルPT松浦様のレポートより

杉並区、江戸川区現状の説明
東京都連への検討依頼、人材育成など
その他タイムテーブルに
板橋区、新宿区、西東京、多摩市、小平、清瀬、立川、町田

以上、今回は写真撮り忘れです。

番外編

1.希望者を募って、花火・紅葉見に行こう。
昭和記念公園の花火大会 席料、チト高いです。タダで見学できるといいのですが。
次回会合にて、詳細を決めましょう。

2.ポールウォーキングとノルディックウォーキング
本日の話題にも出ましたので、少々調べました。
ポールウォーキング→FF(前輪駆動) 高齢者向け
ノルディックウォーキング→FR(後輪駆動) ややスポーツ寄り
日本ポールウォーキング協会のHPに説明があります。
日本ノルディックウォーキング協会のHP

3.フレイルチェックプログラムの目標
会議中にホワイトボードにて私案として(望月)メモしましたが、勝手に予測しました。
2025年 後期高齢者数 2300万人
フレイルチェックを信頼できる数値として捕らえるため、2300万 x 2% = 46万人 を必要数と仮定
たとえば宮城県の人口は230万ですからこれを対象とすると、
46,000人のデータが必要です。
更にフレイルチェックは年2回を必要としていますので
フレイルチェック実施延べ人数は 46,000 x 2 = 52,000/年 です。
フレイルチェックの実行を週一回、年50回可能とすれば
52,000 ÷ 50 = 1,040
つまり、毎週1,000人ほどに対して実施することになります。
現状を見るに、一拠点への参加者は30人程度なら
開催場所 県内に30箇所
(年の合計開催は1,500回ですから費用として1回150,000だと2億2500万円、予算??)
サポーター数 30 x 10 = 300人
こんな具合でしょうか。拠点での参加者を200人とか想定できるとコストは一気にダウンします。
実行できたなら、すばらしいビッグデータになると思われますが
しっかりしたプランが必要でしょう。

管理人 について

多摩健生ホームページの管理者です。 よろしくお願いします。
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