平成29年3月理事会

29/03/17 (金) 13:30~17:00 定例理事会を開催しました。

1.地域貢献テーマ(独居老人向けOne Stop Solution) 磯崎会員
2/16に場を設け西沙住民に確認。
→例)立川市・第6地区に関して。独居老人は増え、スキーム、サービスの必要性。
2025年に向け介護制度は厳しくなる。
以上のことから、仕組みを考察。
高齢者人生の必須三要素、健康・生計・生きがい。
立川西砂スキーム
☆月1,000円にて提供。サービス内容は無償/有償あり。
主張
立川市の仕事として成立させたいが、当初は多摩健生で。
フレイル活動から始める。本日の会合が生かせる。
西沙(立川市第6地区住民説明会)について
・メンバーを集めるのが大変。
・6地区にまだ独居が少ないか。
・提案者の年齢から、賛同。
・予算がない。
・市民活動の難しさを体験しつつ。
・11月に地区健康フェスタがあり、これに対応を検討。健生の了解を求む、確認。
2.財団アドバイザー拡大推進(神奈川健生松浦様)
26年間、5,700人取得。現在活動中4,500人。
財団として、フレイルを重要項目として推進。
特に多摩地区を最初に。4月の西東京への参加要請。

3.フレイル 東京大学神谷様
民間時代に高齢者対策の手法を検討。
想定される高齢者社会に大きな危惧を抱く。
会社⇔東大、テーマに関わり6年。
柏市、茅ケ崎市にてフレイルチェックを実施。
九州等へ広がる。
首都圏は特に大テーマである。西東京から始める。
使命感・・・・・フレイル対策を国内に広める。
だが、誰がやるか、これを健生の協力にて行いたい。

4.茅ケ崎フレイル対策実施(財団藤田様)
今後の活躍の参考に!

5.フレイル予防講演 神谷様
問題 フレイル長期化 老いの長期化(虚弱化)。
発端 柏での試験。この対象者として参加された市民が自分たちが広めることができると。
医療 2025、地域で活動してくれる(注射ではなく)医者とその協力者が必要。
以下、映像から説明と簡易チェック実践。

終了後、懇親会を行いました。

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